「和」の日記

マクロビオティックキッチン「和」のまいにち
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2013.12.18 Wednesday | - | - | -

竹下和男先生講演会

昨日は長女の通う小学校で行われた竹下先生の講演会に行ってきました。

竹下先生は元香川県の小学校の校長先生で、「弁当の日」を12年前に提唱。現在はフリーで執筆活動や講演会などをされています。(「弁当の日」の詳しい実践についてはこちらをご覧ください

大塚小、伴南小、大塚中学の3校合同で今年から弁当の日を始めるにあたり、竹下先生の講演会も行われたようです。

わたしは8年くらい前に、「食卓の向こう側」という本で弁当の日のことを知り、感銘をうけていたので、この講演会が行われると知ると即申し込みをしました。

本当にたくさんの人に聞いてもらいたい内容だったのですが、なかなか保護者は集まらなかったみたいで、教職員や他の学校からの視察団、給食の先生方などが多くいらっしゃっていました。

こんな素晴らしい話を聞かないなんてもったいなーい、ということでお友達やお店のスタッフに声をかけて、講演会に出かけました。



講演会を聞いた後の感想としては、期待の何倍も楽しくて素晴らしい講演でした!

多くの人に知ったもらいたい、聞いてもらいたい内容でした。

竹下先生の価値観や考え方はほぼわたしと同じで、食を変えることで、少子化対策にも、虐待防止にもつながるし、子育てを楽しいとおもって育てられた子供は必ず結婚したい、子どもも欲しいとおもうし、明るく楽しい家庭を作るとの信念のもと、そういう人をたくさん育てることによって日本が明るい社会になると信じて、食の大切さを日本中説いて回っているというのです。

自分が校長を務めていた小学校で弁当の日を12年間やってきた経験と実際、子どもたちが変わり、親が変わり、地域が変わったという事実がありますから、説得力があります。これを各地に広めていけば日本は本当に変わるのではないでしょうか。

竹下先生と同じ志でわたしも地道な活動をやっていますが、教育者としての竹下先生の目線やモチベーションのあげ方や、一回ではなく、何年もかけて子どもや親や教職員の心を育てるうまさなどとても参考になるところが多かったです。

こういうお話は聞いてほしい人ほど参加しないということがあるが、そういう人を理詰めで説得しようとしても難しいとも話されていました。そういう人たちは自分のやっていることが否定されてダメな部分が浮き彫りになる事を恐れているので、そこは追求せずに、子どもに「お母さん料理教えて」「巻きずしってどうやって作るの?」などと質問されたら親も焦って料理をし始める、台所に立ち始めるよとアドバイスしてくださいました。

なるほどなー、相手を不快にさせずにやる気にさせるポイントですよねー。

子どもの大人になりたい、成長したいという本能をうまく利用する方法とか、人間の脳の発達、体の発達に合わせた取り組みとかも本当に参考になったので、家庭でも、むすひでもぜひ応用して取り組んでいきたいです。

竹下先生の講演また広島であるといいですね。
出来ればむすひでも企画したいなー!!!




2013.08.26 Monday 08:17 | 食育 | comments(2) | -

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2013.12.18 Wednesday 08:17 | - | - | -
コメント
ご無沙汰してます〜。講演会、申し込んでいたのですが、義母の四十九日と重なって行けませんでした。残念。本もあるので、読んでみようと思います。
綾子  at 2013.08.28 Wed 10:52
綾子さん、ほんとご無沙汰しています。
ポコアの活動などでお名前はよく出ますが当分お会いしていないですよね。
竹下先生のお話ほんとよかったです。
大塚小学校の6年生の先生一番前の席でずらっと並んで講演聞いておられました。
担任の先生にうまく盛り上げてもらって、弁当の日が成功するといいな☆
わい  at 2013.08.29 Thu 09:10
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