「和」の日記

マクロビオティックキッチン「和」のまいにち
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げんぱつくんさよなら!

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セミナーのランチ

 19日、20日とオフィスリヴのセミナーのランチを担当しました。

今回は両日ともケーキをホールでというご注文がありましたので、デザートはケーキ1ホールです。










2月19日メニュー

 

 

年末年始は、パーティや忘年会などで飲みすぎたり食べすぎたりすることが多いものです。そんなつかれた胃腸にもやさしい、植物性の食材のみを使ったメニューです。食べながら体調を整えていきます。

 

 

  サフランライス

 玄米の皮の部分はミネラルや食物繊維が豊富ですので、体の中の老廃物(過剰に食べたたんぱく質や脂質など)の排泄作用が高まります。よく噛んで召し上がってください。

 ひよこ豆と稗のコロッケ、タルタルソース添え

   ひよこ豆はとても甘みのある豆ですので、女性に人気があります。多糖類の優しい甘みは血糖値を安定させ、心を穏やかに保ちます。稗は雑穀の仲間で、タンパク質、ミネラルが豊富です。稗は特に冷え症の方にお勧めです。コロッケに添えたタルタルソースは、豆腐から作っています。コレステロールも気にしないでめしあがっていただけて、とてもヘルシーです。

  マカロニグラタン

季節のお野菜とマカロニを使ったグラタンです。バターも牛乳も使わず、米粉と豆乳でホワイトソースを作っています。胃にもたれることもありませんし、お肌が脂っこくなったり、にきびが出るなどの肌トラブルもないでしょう。

  きのこと野菜のサラダ

 きのこはタンパク質の分解に優れています。お肉やお魚をたくさん食べるとき、食べた後に、きのこを召し上がるとよいでしょう。たっぷりの野菜と一緒にバーベキュー味のサラダにしました。

  れんこん梅酢漬け

    れんこんは、アルコールの飲みすぎ、砂糖や乳製品の取りすぎでゆるんだのどや気管支、肺を引き締める効果があります。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート クリスマスケーキ

    卵、乳製品、白砂糖を使わず作っています。国産の小麦、メープルシロップ、豆腐が主な材料で、ココアを使ったチョコレート風ケーキです。す。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。














12月20日メニュー

 

 

寒さが厳しくなってきました。身体を温めてくれる食材を選び、身体を温める調理法を取り入れていくと、身体が冷えにくくなります。身体を冷やしてしまう食事やデザート、飲み物をなるべく避けることも大切です。

 

 

 

  エゴマとゆかりのご飯

玄米ご飯は、多糖類を多く含みますので、身体の中でゆっくりと分解され、使用されますので、長時間体の温かさも保たれます。圧力鍋や土鍋で炊くいた玄米はより体を温める効果があります。エゴマのプチプチ感がたまりません。

 

 大豆たんぱくのエスカベーシュ

   鶏の空揚げそっくりですが、大豆のたんぱく質ガ原材料です。エスカベーシュにすることで、お野菜もたくさん一緒に食べることができ、油も分解しやすくなります。

  豆腐オムレツ

豆腐とかぼちゃで作ったオムレツです。お豆腐は身体を冷やす食材ですので、火を入れてたべるといいですね。オムレツはオーブンで焼いて作りました。オーブン料理も身体に熱をこもらせるので、冬に向いている調理法です。

  れんこんのカリカリ焼き

 根菜は身体を温めます。秋から冬にかけては努めて取り入れるといいですね。れんこんは煮もの以外にもすりおろしてハンバーグにしたり、丸めて揚げて、ミートボール風、スープに入れてとろみ付けにも使えます。根菜を取り入れてねばり強い精神力も付けましょう。

○ 蒸し野菜

    お野菜本来の甘みやおいしさがわかります。寒くなってくると野菜は糖分を蓄えますので益々甘くおいしくなってきます。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート クリスマスケーキ

    豆腐クリームのイチゴケーキです。やさしい甘みで、食べても太る心配はありません。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。身体を温めてくれる飲み物です。

 

 

2009.12.23 Wednesday 03:45 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

NLPマスターコース

 11月7日、8日は、オフィスリヴさんのNLPマスターコースのセミナーがあり、ランチを作りました。

インフルエンザもはやっていますので、陽性なお料理にしています。





11月7日メニュー

 

紅葉も進み、寒さが身にしみてきました。日頃冷たい飲み物や甘いものを食べていると、腎臓に負担がかかります。腎臓が弱ってくると肌の張りがなくなり、たるみやすい肌になってしまいます。お顔だけでなく、体のあらゆる部分にたるみが起こりますので乳房のたれや、お尻のたれが気になってきます。そして、腎臓が弱ってくると、何事も不安に思う傾向が出てきますので、いつも何か心配ごとを抱えることになってしまいます。今日はこんな美容トラブルや精神的な不安を解消していくメニューです。このようなトラブルがある人は、砂糖、果物、コーヒーなどの水分の摂り過ぎに注意しましょう。

 

  黒豆入り玄米ごはん

 血液をきれいにする黒豆を玄米に加えて圧力鍋で炊き揚げました。圧力鍋手炊いたご飯は、体の芯まで温めてくれます。

 里芋饅頭

   里芋を生地に練り込んだお饅頭です。中には体を温めてくれる、お野菜を詰めました。

  ひじきれんこん

ひじきはカルシウムや鉄分などミネラルが豊富な食材です。れんこんは引き締める力が強く、余分な水分を排出して緩んだ臓器を引き締めます。

  ふろふき大根

 時間をかけてことこと煮込んだお野菜は、体の深い部分、臓器にまでそのエネルギーを届けてくれます。大根には脂肪を溶かす働きがありますので、腎臓にたまっている脂肪や、目詰まりしている老廃物を溶かしてく、正常な状態に近づけてくれるでしょう。

○ 三種の青菜のえごま和え

    煮ものや根菜ばかりの食事は、重たく感じる場合があります。新鮮な青菜をいただくと、体の中のエネルギーが循環し、活動的になります。

  白菜のサラダレモンドレッシング

    さっぱりと旬のおいしいお野菜をいただきます。レモンは揚げ物の油を溶かしてくれます。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート 紅玉のキャラメリーゼ

    パスタの一種であるクスクスをタルト台にして、紅玉を詰めました。紅玉の酸味と甘みを楽しんでください。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。体を温めてくれます。








11月8日メニュー

 

本日は髪のぱさつきや、乾燥、白髪、枝毛など髪のトラブルを解消するための、美しい髪を作るメニューです。髪の毛も腎臓の健康と大きな関係があります。果物、砂糖、コーヒー、アルコール類を控えましょう。

 

  ひじきごはん

 圧力鍋で炊いた玄米に、陽性なひじきを混ぜたごはんです。体を温め腎臓を養います。海藻は昔から髪によいといわれます。ミネラルが豊富なひじきは、血液をきれいにしますので頭皮にもスムーズに栄養を運び、美しい髪をつくります。

 ひよこ豆のナゲット

   ひよこ豆は、ほくほくした食感と甘みの強い味から女性にとても人気のある豆です。砂糖などの刺激の強い甘みは腎臓を弱める原因となってしまいますので、とり過ぎないようにして、お野菜や穀物、豆の甘みを取り入れましょう。

  厚揚げと切り干し大根の煮付け

過去に食べてきたお肉やお魚、卵などで、エネルギーとして、あるいは体の各部分の形成のために使われず、残っている老廃物を溶かしていきましょう。切干大根が古い脂肪を溶かしていきます。目詰まりして働きの悪くなっている腎臓を正常化していきます。

  きんぴられんこん

 寒いじきには根菜をしっかりと取っていきましょう。泥をていねいに洗い落して、皮をむかずに使っていきます。そうするとミネラルなどの不足しがちな栄養素も取り入れられますし、とてもバランスがよくなります。きれいな皮膚、きれいな髪を作っていきます。

  蒸し野菜

    旬の野菜のビタミンや各種酵素を取り入れて、生き生きとつやのある髪の毛を作りましょう。

 

○ キャベツとリンゴのサラダ

    キャベツは油を溶かしたり、消化を助ける酵素を持っていて、胃にもとてもいい食材です。揚げ物の油を溶かすために付け合わせにもぴったりです。リンゴは医者いらずといわれるように酵素をたくさん含んでいます。体を冷やさないように、火を入れたり、塩を使ったりして上手に取り入れていきましょう。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート かぼちゃのパウンドケーキ

    白砂糖、乳製品、卵を使用していないので、とてもヘルシーです。美容と健康に良いスイーツです。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。腎臓に負担をかけません。

2009.11.14 Saturday 07:10 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

10月のトランス

 24日はオフィスリヴのセミナー、トランスフォーメーションゲームのランチを作りました。








五目ごはん







れんこんの磯巻き揚げ





煮物






青菜ロール


お料理はあと大根のさっぱり漬けと大豆ポタージュ





3時?の休憩時間には

かぼちゃと胡桃のタルト


そして終了後のお土産には、Mami-Juのマクロビパンがついています。


以下はお料理にお付けしたメニュー表です。

*****************************************


本日のメニュー

 

~マクロビオティックのお料理は、季節の旬のお野菜を丸ごとお料理することで自然のエネルギーを取り入れます。穀物とお野菜のお料理は臓器への負担が少ないことから集中力が高まり、体と心がバランスのとれた状態になることで、不安や迷いの無い、穏やかで幸福感に溢れた状態になることも可能なのです。~

 

 

    五目ごはん

   2009年度産の有機無農薬の新米です。貴重な手刈り、はで干しのお米です。秋の味覚のきのこや根菜と一緒に炊き上げたごはんは滋味深く心も落ち着きます。玄米をしっかり噛んで、日本の食べ物のおいしさを味わってください。きっと自分の進む道がはっきりと感じられるはずです。

 

○ 蓮根の磯巻き揚げ

    すりおろした蓮根を海苔に巻いて揚げました。蓮根は肺や気管を強くするといわれています。自分自身の体の免疫力を上げていくことで、流行している病気にもかからない強い体を作ることができます。

 

    青菜ロール

さっと茹でた色とりどりのお野菜で、酵素を取り入れ、若々しい頭脳と体と、やる気みなぎる心を作っていきましょう。

 

    煮物

朝晩は冷え込むことも多くなってきました。お鍋でことこと煮たお料理は体を温めてくれます。そして野菜の優しい甘みは、血糖値を安定させ、穏やかで幸せな気持ちにさせてくれます。

 

 大根のあっさり漬け

大根には、体の余分な脂を溶かす働きがあります。揚げ物を食べる時や、お魚、お肉を食べる時も意識して大根を食べてみましょう。胃腸に負担がかからず、楽にお食事ができることでしょう。そして、肌トラブルや、体調不良、気分がイライラするというような不快な症状も現れないでしょう。

 

    大豆ポタージュ

  栄養価の高い大豆をポタージュスープにしました。貴重な国産有機大豆で作っているので、変な臭みがなく、とてもおいしいスープです。バターなどを使わなくても十分にコクのあるお味です。植物性のタンパク質はとても良質で、動物性のタンパク質と比べると体の中でとてもスムーズに分解され、利用されていきます。

 

    お飲み物 有機三年番茶

   お茶の新芽の部分ではなく、古い葉や茎の部分を使って熟成させた穏やかなお茶です。

カフェインを含んでいないので赤ちゃん、妊婦さんも安心して飲むことが出来ます。

お茶は洗ったりすること無く煮出して飲むものですので、有機栽培のお茶が安心です。

 

 

○デザート  かぼちゃとくるみのタルト

   女性の大好きなかぼちゃとナッツの組み合わせで優しいデザートを作りました。マクロビオティックのデザートは、白砂糖、卵、乳製品を全く使わず作りますので、心身への影響を気にすることなく召し上がっていただけます。

   

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    インカコーヒーは穀物や植物の根などから作られた飲み物ですのでコーヒー豆のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。

 

 




2009.10.25 Sunday 04:00 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

NLPセミナー

 10月3日、4日と行われたオフィスリブ主催のNLPセミナーのランチを担当しました。

長時間のセミナーを集中力を切らさず、クリアな精神状態で受容できるようにメニューを考えています。そして、何回か食べて、メニューの説明も読んでもらううちに、穀物とお野菜だけで作ったやさしい味が、体に与える影響や、よさを知ってもらえたらいいなと思います。





10月3日メニュー

 

お米の収穫が始まり、木の実や果物もおいしい季節ですね。これから冬に向けて体を温めていくために、丸い野菜や根菜を取り入れ、煮ものなどを取り入れていきましょう。

 

  栗ごはん

 とれたての新米に、もち玄米と甘栗をプラスしてもちもちに炊きあげました。玄米には集中力を増したり、金運を上げる、情報を収集するなど、物事を集中、実現させる力があります。今年一年頑張ってきたことを形にするため、よく噛んで食べることが大切です。

 高野豆腐のエスカベーシュ

   栄養価の高い高野豆腐をマリネ液に漬け込んだものです。すべて植物性の素材ですので、体内での分解が容易です。老廃物として体内に蓄積することなく、スムーズに体のエネルギーとして使われたり、体内の細胞修復や生まれ変わりに使われます。

  ひじきと野菜の煮物

ひじきはカルシウムや鉄分などミネラルが豊富な食材です。海の中で海水の浄化をしている海藻たちは、私達の体の中では血液や体液の浄化をしています。美しい髪や皮膚は、きれいな血液から作られますので、毎日海藻を少しずつ取り入れましょう。

  茹で野菜サラダ

 旬のお野菜はデトックス効果がとても高いものです。葉物野菜、丸い野菜、根菜とそれぞれ効果が違ってきますので、偏らずバランスよく摂っていきましょう。

○ 青菜のお浸し

    青菜にはクロロフィルが豊富ですので、造血効果があります。酵素が生きたまま届くようにさっと火を通すのがポイントです。上に向かって伸びる青菜を食べることで人も前向きになれたり、上昇志向になるのです。

  キャベツのみそ漬け

    キャベツは胃にやさしい食材です。よく揚げ物に添えてあるのは、油の分解を助けるからです。大豆を発酵させて作ったお味噌は、腸内の環境を改善します。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート もち粟とリンゴのコンポート

    雑穀の中で最も甘みのあるもち粟は鉄分が豊富です。リンゴと合わせて穏やかなスイーツになりました。穀物は複合炭水化物ですので、低血糖症による女性の様々なトラブルを改善します。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。











10月4日メニュー

 

本日はくすみ対策メニューです。くすみの原因は、肝臓や腎臓や婦人科系の臓器のトラブルがある場合や、動物性たんぱく質や動物性の脂肪の取り過ぎにより、血管がかたくなる、血液がドロドロして滞っているなど、血行不良によるものなどが考えられます。

 

  玄米ごはん

 玄米はミネラルとタンパク質と炭水化物のバランスがよく、皮も食べるので食物繊維が豊富です。全粒穀物を食べると、体の中の老廃物の排泄作用が高まります。

 オートミールのコロッケ

   オートミールは麦からできています。お肉のような食感にしたり、ホワイトソースのようにしたりと応用の広い食材です。5〜6分でやわらかく炊けるので朝食にも利用できます。植物性の素材だけでもバラエティ豊かな食事を楽しむことができ、体の老廃物も排泄していくことができます。

  白いんげん豆とカボチャの煮物

 良質のたんぱく質は、私達の体を造ってくれます。かぼちゃや玉ねぎといった丸い形の野菜は甘みがあり、心を落ち着けるとともに、老廃物の除去にも役立ちます。

○ 温野菜 梅ドレッシング

    デトックス効果の高い旬の野菜と、血液をきれいにする梅を合わせ、くすみを解消しましょう。蒸したお野菜は臓器に張り付いている老廃物を緩めて溶かしやすくします。

  切り干し大根のハリハリ漬け

    切り干し大根は体内に古くなって蓄積している脂肪分を溶かします。子宮には余分な水分や脂肪、タンパク質などがたまりやすいので、切り干し大根で煮だしたお茶がお勧めです。臓器がきれいになってくると黒くくすんでいた肌がつやのある美しい肌へとかわっていきます。

  キャベツの塩漬け

    揚げ物に添えて油の分解を助け、胃の消化吸収の働きを高めます。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート 豆乳とクランベリーのプリン

    クランベリーは鶏肉や卵といった食材を溶かす力が強いので、過去にたくさん食べいたという方におすすめです。まだ体に残っている古い脂肪やたんぱく質を溶かし、くすみを取り除いていきましょう。デザートも焼き菓子などは体の中で固める作用があるので、老廃物も固めてしまいます。やわらかいものをとることで、固まった老廃物をやわらかくしていき、排せつしやすくします。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。

 





2009.10.08 Thursday 05:35 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

9月のトランスフォーメーションゲーム

 なるべく毎日更新を、とおもっているのに、前回から10日もあいてしまいました。

順を追ってご報告を。(なので、カンファレンスの詳しい報告はもう少し後で)

9月26日(土曜)は、オフィスリヴ主催のトランスフォーメーションゲームのランチを担当しました。




栗ごはんのおむすび




かぼちゃのコロッケと2色のキャベツ






豆と野菜の煮物






旬野菜のサラダ





れんこん寄せのお澄まし(これに澄まし汁をはります)

デザートのアップルパイの写真とお土産用のじゅんちゃんのパンの写真を撮り忘れていますね(汗)


本日のメニュー

 

~マクロビオティックのお料理は、季節の旬のお野菜を丸ごとお料理することで自然のエネルギーを取り入れます。穀物とお野菜のお料理は臓器への負担が少ないことから集中力が高まり、体と心がバランスのとれた状態になることで、不安や迷いの無い、穏やかで幸福感に溢れた状態になることも可能なのです。~

 

 

    栗ごはんのおむすび

   2009年度産の有機無農薬の新米です玄米は非常に栄養価に優れているとともに体内の老廃物や有害物質の排泄を促します。玄米をしっかり噛んで食べることによって体が浄化され、インスピレーションが働くようになり、物事の選択が正しくできるようになります。夢を現実にする陽性の力は秋のこの時期にお米をよく噛んでいただくとアップします。

 

○ かぼちゃのコロッケ

    かぼちゃや玉ねぎのうように円形で甘みのある野菜は、多糖類がたくさん含まれているので、血糖値が安定して穏やかな心を持続することができます。

 

    豆と野菜の煮物

秋から冬にかけては少し調理時間を長くした煮物などを取り入れることによって、体を温めたり、集中力を高めるといった陽性の力がついていきます。

 

    旬野菜のサラダ

旬の野菜にはデトックス効果が期待できます。さっと火を通し、生きた酵素をしっかり取り入れ、美しい髪や肌、そして前向きな心を作っていきましょう。

 

 

 二色のキャベツ

キャベツは円形のお野菜で甘みが多いので心を安定させるのに役立つとともに、胃にもとてもいい食材です。油の分解を助けるので、揚げ物のときに添えられることも多いのです。

 

    れんこん寄せのお澄まし

蓮根は先を見通す力を作るといわれているように、私達の体の老廃物を取り除いて通りを良くするので、考え方も行動もスムーズになるのでしょう。根菜は根気よく粘り強く物事に取り組む力もつけることができます。

 

    お飲み物 有機三年番茶

   お茶の新芽の部分ではなく、古い葉や茎の部分を使って熟成させた穏やかなお茶です。

カフェインを含んでいないので赤ちゃん、妊婦さんも安心して飲むことが出来ます。

お茶は洗ったりすること無く煮出して飲むものですので、有機栽培のお茶が安心です。

 

 

○デザート  アップルパイ

   太り気味であるとか、生理前後の女性の悩みの多くは、お砂糖、乳製品の摂りすぎによるものです。マクロビオティックのデザートは、白砂糖、卵、乳製品を全く使わず作りますので、心身への影響を気にすることなく召し上がっていただけます。

   

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    インカコーヒーは穀物や植物の根などから作られた飲み物ですのでコーヒー豆のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。

 



2009.10.05 Monday 04:00 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

7月のトランスフォーメーションゲーム

昨日はオフィス リヴさんのセミナー(トランスフォーメーションゲーム)のランチを担当させていただきました。

昨日は素敵な出会いも頂き、お仕事のヒントも頂き、ありがとうございます♪




夏にはさっぱりしていて食べやすい、子供たちや女性に人気のひよこ豆の御飯



大豆たんぱくのから揚げをほそ切りにして甘いたれを絡めてお野菜と一緒に。

 



手前:蒸し野菜(かぶとかぼちゃとオクラ)のバジルソース
奥:セロリのフリット





赤玉ねぎのピクルスとあらめのサラダ
さっぱりしていて赤と黒のコントラストもきれい






トウモロコシをぜいたくにたっぷり使ったスープ





ショコラムース
もちろん植物性素材のみ。
豆腐で作っています。

おいしぃ♪


さてさてお気に召していただけたでしょうか?


 

    ひよこ豆のごはん

   玄米は非常に栄養価に優れているとともに体内の老廃物や有害物質の排泄を促します。ひよこ豆は豆の中では脂肪分が少なくバランスが良い上に、とてもホクホクと甘いので、血糖値が落ち着きます。

 

○ きゅうりと大豆ミートの生春巻き

    きゅうりなどの夏野菜には、体の熱を取り去る効果があります。夏野菜をうまく取り入れて、冷たい飲み物やアイスクリームなどの飲み過ぎ食べ過ぎを防ぎましょう。お肉の代わりには大豆のタンパク質を使っているので、低脂肪です。

 

    セロリのフリット

香りのよいセロリを軽い食感がでるように揚げています。心を軽やかに、思考を柔軟にしていきます。新しいことへチャレンジしたくなったり、新しい発想が浮かんだりするかもしれませんね。

 

    蒸し野菜バジルソース添え

せいろで蒸し上げたお野菜は栄養価の流出が少なく甘みが増します。

フレッシュなお野菜を彩りよく調理して召し上がると、その生き生きとしたエネルギーを取り込んで私たちの体も生き生きとしてきます。夏らしいバジルソースでどうぞ。

 

 赤玉ねぎのピクルスとあらめのサラダ

お肉やお魚、卵などの動物性の食品を多く摂ってきた人は、玉ねぎ、お酢といった食材を時々利用しましょう。古いタンパク質を溶かしていくのに役立ちます。海藻は毎日少量でいいのでとりたい食材です。血液を浄化し、髪の毛やお肌を美しく保ちます。血液がきれいになると、精神的にもしなやかで美しくなるでしょう。

 

    とうもろこしの冷たいスープ

とうもろこしは夏にぐんぐん成長して伸びていきます。そのエネルギーをいただくことで、背をのばしたり、萎縮した心を溶きほぐしたりできるのです。甘みを生かして冷たいスープにしたてました。

 

 

○デザート  豆腐のショコラムース

   お豆腐で作ったムースです。卵・バター・牛乳などの動物性食品は使っていないので、消化器官への負担が少なくて済みます。精白したお砂糖も使用していませんので、血糖値の急激な上昇がなく体と心に穏やかなスイーツです。

   

 

 

2009.07.26 Sunday 06:15 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

女性NLPセミナー

 7月11日、12日はオフィスリヴ主催の女性NLPセミナーのランチを担当しました。
前回に引き続き、テーマを持ったお料理の依頼があり、11日は乾燥肌対策、12日はニキビ対策のメニューを考えてみました。
毎回女性の悩みに多いトラブルの対策メニューを考えてきましたが、改めてマクロビオティックの理論の素晴らしさ、万能さに惚れぼれ(笑)でした。
お薬のように対症療法ではなく、根本からの改善になるので、毎日長く続けることが大切になります。そして、食で心と体のバランスをとっていくことが大切です。同じメニューを続けるのではなくて、自分の体の声を聞いて陰陽のバランスをとっていきましょう。







7月11日メニュー

 

本日は乾燥肌対策メニューです。乾燥肌は油脂の摂りすぎ、または甘いものの食べ過ぎによります。乾燥している皮膚の表面は、水分の蒸発を防ぐための脂肪の層が、皮膚の下にできて、かさかさになり易くなっているのです。乾燥肌だと、もっと油をとらなくてはいけないと考えがちですが、反対ですね。お肉、卵、乳製品、甘いものやアルコールを控えてみましょう。

 

  もろみしょうがときゅうりのごはん

 全粒穀物は、美しい肌を保つための栄養をバランスよく含んでいます。外皮のついた穀物を食べることで、体の外側にある皮膚を強く、しなやかにします。しょうがやきゅうりは今までに食べてきたたくさんの動物性食品を溶かすのに役立ちます。

 テンぺの酢豚風

   肝臓が弱っていたり、負担がかかると、肌が乾燥してきます。肝臓を養うために甘いもの、アルコール、動物性食品を減らして行けたらいいですね。そして、酸味のある食品が肝臓の強い味方です。梅干しやレモン、ゆず、梅酢などを使ったり、大根やゴボウなどの食品も少し使うと効果的です。

  トマトのペンネ

お肉と塩気をとり過ぎてきた人も肌が乾燥しています。このような人は、りんごやみかん、れもん、ゆず、トマトなどの酸味のある食べ物や、お酢、香辛料なども利用して、過剰な脂肪や塩を溶かしていきましょう。

  はと麦かぼちゃ

 はと麦は肝臓をやわらかくしたり、たまっている脂肪をとるのに役立ちます。はと麦にはイボをとったり、美白の効果も高いので、肌を美しくするためにはたびたびとりたい食品の一つです。

○ キャベツとわかめの和えもの

    海藻は消化と排泄を助け、毒素を排出します。肝臓のエネルギー不足を助ける働きもあります。

  青菜のノリ巻き

    肝臓が喜ぶ青菜と海藻の組み合わせです。固くなってしまった肝臓をほぐしてくれます。

  お飲み物 有機三年番茶

   乾燥肌のかたが毎日飲むお茶としてお勧めのお茶です。


 


○デザート 甘酒レモンクリームパイ

    レモンは乾燥肌の原因となる動物性食品を溶かします。砂糖や乳製品は乾燥の原因となりますので、控えていきましょう。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。














7月12日メニュー

 

本日はニキビ対策メニューです。ニキビは甘いものや脂の取り過ぎにより、出ています。甘いものや油は上方に向かい広がる性質があるので、額、ほほ、あご、鼻などの顔や、肩、胸、背中などの体の上のほうに多く現れます。出る場所によって原因となっている食べ物があり、関連する臓器もあります。臓器にタンパク質と脂肪、粘液や過剰な飲み物の蓄積があるということです。

 

  梅と青シソのさっぱりごはん

 全粒穀物を食べると、体の中の老廃物の排泄作用が高まります。肩にできているニキビには梅が、口の周りやあごにできているニキビには青シソがお勧めです。肩のニキビはお肉や卵の食べ過ぎで大腸に、口の周りやあごのニキビは乳製品、卵、豆製品の取り過ぎで膀胱や生殖器にタンパク質と脂肪の蓄積があることを現わしています。

 稗と玉ねぎのコロッケ

   鼻の頭のニキビは心臓に粘液や過剰な飲み物の蓄積があることを現わしています。乳製品やアルコールなどもすくなめにしましょう。雑穀のひえで緩んだ心臓を引き締めていきます。

  おろし蕎麦のサラダ

ほほや額のニキビは肺と大腸に小麦や、脂肪がたまっていることを現わしています。大根おろしで溶かしていきます。

  蒸し野菜 豆乳マヨネーズ

 鼻や口の周りのニキビにお勧めのメニューです。乳製品、卵、魚卵を控えましょう。

○ わかめときゅうりの酢のもの

    あごにニキビが出やすい人は卵や豆類を食べ過ぎている傾向があります。お尻にできるニキビは卵やチーズを多く摂っていて、生殖器にタンパク質と脂肪がたまっています。海藻類や辛味、酸味のある食材がお勧めです

  セロリと根菜の炒め物

    大根、ごぼう、人参などの根菜を皮つきのまま食べるようにしましょう。食物繊維が多いので、体の中の老廃物を絡め取って排出するのに役立ちますし、栄養分も皮のすぐ内側に多く含まれていて、肌のトラブルを解消してくれます。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

 

○デザート よもぎのプディング

    ニキビの原因である、乳製品、卵などは使用せず、体の不調を整え、美肌にもよい、よもぎを使用。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。

 

2009.07.20 Monday 06:13 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

女性NLPコース

 27日と28日はオフィスリヴさんの依頼で女性NLPプラクティショナルコースのときのランチを作りました。
テーマを持ったランチです。27日は冷え症改善。28日は美白です。
セミナーの内容で、自分自身を磨いていくと同時に、お食事面でも自らを高める方法があることを知ってもらうために、テーマを持ったお弁当を作ってほしいということでした。

一回食べたからと言って目に見える変化はないでしょうが、マクロビオティックは「こうなりたいからこうたべる」という食事をします。このような食事を続けていれば、体はどんどん変わって行きますよ。

 

27日のランチの写真撮り忘れてしまい、画像がありません。申し訳ありません。

こちらはデザートのおからのベリーケーキです。


           6月27日メニュー

本日は、冷え性改善メニューです。冷え症は、砂糖、チョコレート、はちみつなどの単糖類・二糖類の取り過ぎ、フルーツやジュース、清涼飲料水の取り過ぎで低血糖症に陥った結果です。これらの甘いものは一時的に体温があがり、血圧も上げまが、非常に速く消費され、急速に体温を下げてしまいます。また、甘いものを多く摂取すると血液が薄くなり、ミネラルやたんぱく質、ビタミンなども不足し、末梢神経まで届きにくくなり、冷え性となるのです。冷え性を改善するには、低血糖症を改善するのが先決です。

 

  もちキビ入り玄米ごはん

 血糖値のコントロールという大切な役割をつかさどる膵臓の浄化に、キビやアワなどの雑穀がお勧めです。玄米に対して1〜2割の量を入れて一緒に炊き込んでいます。

 ひよこ豆のハンバーグ

   丸い形をして、自然な甘みを持つひよこ豆と、丸い野菜は膵臓や胃のような体の中心部に当たる臓器によく働きます。低血糖症にも効果的で正常な血液の状態に戻してくれます。

  蒸し野菜のかぼちゃの種ドレッシング

冷え症改善には、生野菜を避け、甘味のある野菜や根菜、固めの野菜を多く使うこと。また、さまざまな食材を一緒に調理するという調理法も栄養が豊富で、体を温め、活力を与えてくれます。

  玉ねぎの無水炊き

 たまねぎ、かぶ、キャベツ、かぼちゃなど、丸い野菜は地面にそって成長するので、緑の野菜と根菜の中間に当たる性質をもっていると考えます。これらの野菜は煮ると甘みが出る炭水化物の多い野菜で、脾臓、膵臓、胃の働きを助けます。

○ 青菜とわかめのお浸し

    血液の浄化をする作用のある海藻は少量でいいので毎日取りたい食材です。

  大根のフルーツピクルス

    大根には、冷え性の原因となる動物性食品、塩分を溶かす働きがあります。夏でも時々根菜を取り入れることで体も温まります。

  お飲み物 有機三年番茶

   カフェインを含む飲み物は一時的に体温を上げますが、すぐに体温を下げてしまうので、番茶や麦茶のようなノンカフェインのお茶が日常飲むお茶としては体温を一定に保つのでお勧めです。体を温める飲み物は梅干しと醤油を少し足した梅醤番茶です。

 

○デザート おからのベリーケーキ

    バターや牛乳、卵、白砂糖などの冷え性の原因となる食材は使っていません。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    コーヒーや紅茶のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。





28日のランチです

6月28日メニュー

本日は、美白のためのメニューです。白く美しくつややかな肌は消化吸収や排せつの仕組みがうまくいっていれば、自然に生まれます。白米よりは皮のついている玄米を、ごぼう、人参、大根などの根菜も皮つきで食べること、豆類も小豆や大豆、黒豆、納豆など皮つきの状態でたべることで皮膚の状態が良くなります。塩分の取り過ぎや、クッキーやお煎餅のような固く焼いたものを多く食べていると、肌も固く、黒くなってしまうので注意しましょう。

 

  はと麦入り玄米ごはん

 はと麦は昔からイボや魚の目、黒いほくろの除去に用いられており、美白にも効果があります。雑穀や玄米などの全粒穀物の外皮は、ビタミン、ミネラル、脂肪、タンパク質をバランスよく含んでいますので、肌を美しい状態にしてくれます。

 ひえのアナゴ風

   日本では、以前はひえやアワなどの雑穀を主食として食べていました。ひえは血行を良くして、新陳代謝を高めますので、お肌の血色も良くなります。

  ひじきと青菜のサラダ

海藻は質の良いミネラルを多く含み、海を浄化するのと同じように血液をきれいにします。また、消化と排泄も助け、体の毒素を排出するので、透き通るような白い肌を作ります。

  ふろふき大根と人参のみそだれ

 野菜を皮つきのまま丸ごと食べることは、肌をきれいに保つ上で非常に重要です。動物性のタンパク質や脂肪の取り過ぎはほくろの原因や、お肌のくすみを招きますが、皮つきの野菜にはこういった余分なものを皮膚の外へ排泄する働きもあります。

○ 長芋のマリネ

    長芋もひげ根を焼いて、皮ごといただくことでお肌を美しくします。

  きゅうりのピクルス

    夏野菜で涼をとることで、冷たい飲み物やアイスクリームの食べ過ぎを控えることができます。

  お飲み物 有機三年番茶

   ノンカフェインの番茶が日常飲むお茶としてはお勧めです。

 

○デザート 甘酒とメロンのトライフル

    ほくろやそばかすの原因となる、単糖類、二糖類は使用せず、多糖類の豊富な甘酒の甘みを利用したスイーツです。玄米と麹から作られた甘酒は、江戸時代に夏バテ防止ドリンクとして飲まれていたほど、栄養価に優れています。皮ごとの穀物からできていますので、美白にも働きかけます。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    コーヒーや紅茶のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。

 

 

2009.06.29 Monday 04:16 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

アンチエイジング



 オフィス リヴから、アンチエイジングをテーマにしたランチの依頼がありました。

女性が、もっともっと上質な人生を送るために、セミナーを受講されているので、食事の面からもアプローチできることをお伝えしていきたいとのこと。
食事で、外見や気持ちを変えることができるのを知っていただけるチャンスです。

一度や二度、マクロビオティックのお食事をしたからと言って、劇的に何かが変わるというわけではありませんが日々の積み重ねは必ず現れます。
一回でも多く、とりいれた人から変わって行きます。

一日目は、デトックスを意識して、体の中の脂肪や様々な老廃物が溶け出て行くようなお食事を目指しました。








月に一度でも、週に一度でも、できるときに体をリセットしてみましょう。お肉やチーズ、バターなどの乳製品、卵などを食べないで、日本人の伝統的な食事である、ご飯とお野菜、豆製品からできた食事にしてみるのです。体への負担が少なく、軽やかに感じられることでしょう。

本日のメニューは特に、体の大掃除、デトックスを目的としています。じっくりとよく噛んで、細胞一つ一つに食べ物がいきわたるのを感じながらお召し上がりください。

 

  玄米ごはん(豆ごはん)

 全粒穀物は、ミネラル、タンパク質、炭水化物とビタミンを、理想的なバランスで含んでいます。また、食物繊維も豊富なので便秘解消に大きな効果がみられます。

 切干大根ハンバーグ

   切り干し大根には、さまざまな脂肪を溶かす働きがあります。体の中の古い油を溶かし、体外に排出してしまいましょう。ミンチ肉も、植物性のタンパク質を使ったものですので、消化が早く、体に残りません。贅肉になる心配もいりませんし、体臭がきつくなることもありません。

  高野豆腐のバンバンジー風

良質のたんぱく質である高野豆腐は薄く切ると鶏肉のようにも感じます。切干大根で古い油をとかし、干していない大根は比較的新しい油を溶かすのに適しています。お刺身のつまなどに使われるように魚の脂肪やたんぱく質の分解にも役立ちます。胡瓜の千切りと合わせて、甘がらいタレに絡めていただきます。

  春菊の和えもの

 青菜にはビタミンやミネラルが豊富です。それらを損なわないように、青菜の緑が鮮やかな状態に調理するのがポイントです。

○ 海藻サラダ

    ミネラル豊富な海藻は少量を毎食とりたい食材です。海藻は血液の浄化に欠かせません。

  玉ねぎの甘酢漬け

    お漬物やピクルスは、腸内の細菌を増やし、酵素の働きを助けますので、体の老廃物を体外へ出していきます。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させた穏やかなお茶です。カフェインを含んでいないので赤ちゃん、妊婦さんも安心して飲むことが出来ます。お茶は洗ったりすること無く煮出して飲むものですので、有機栽培のお茶が安心です。

 

○デザート トウモロコシのクレームキャラメル

    デザートにも、バターや牛乳、卵、白砂糖は一切使っていません。すべて植物性の材料で作っていますので、消化に優れ、体外への排泄もスムーズに行われます。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

    インカコーヒーは穀物や植物の根などから作られた飲み物ですのでコーヒー豆のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。

 





二日目は、アンチエイジングがテーマ。老化の原因となるものを避け、体の活動や、組織の生成に使われやすい栄養バランスを考えました。





若さや美しさは年齢とともに衰えると思われがちですが、消化吸収や排せつの仕組みがうまくいっていれば、長く維持することのできるものです。ミネラル、タンパク質、脂肪、でんぷん、水分などが程よくバランスのとれた状態であることがその秘訣であり、マクロビオティックのお食事はこのバランスになっています。食材も農薬や化学肥料を使用しないで作られたお米やお野菜を皮つきのまま丸ごといただくことで不足しがちな繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に得られます。今日は若さを保つアンチエイジングメニューです。

 

  玄米五目ごはん

 お米も野菜も皮つきのままいただくことで、体の中の余分なものの排泄を促します。また、豊富な栄養素をバランスよく含んでいますので体中に行きわたり血色のよい肌を作ります。ふっくらと皮までやわらかく炊き上げることがポイントです。

 ベジシューマイ

    植物性の素材だけで作ったシューマイです。お野菜の甘みとジューシーな食感を葛で閉じ込めています。蒸したお料理はヘルシーで、心も体も軽くする効果があります。

  焼き大根もち

切り干し大根は体の古い油を溶かす効果があり、生の大根は新しい油を溶かす効果が高いのです。生の大根と切り干し大根の両方を入れていますので、脂肪の気になる方にお勧めです。

  青菜ロールゴマソース

青菜は加熱時間が長いとビタミンなどが消滅してしまいます。緑色が鮮やかな状態で食べて、たくさんの酵素を取り込み、肌や髪の毛に若々しさを保ちましょう。

○ 蒸し野菜のサラダ

    旬のお野菜を、皮ごといただきましょう。ビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷりで、肌や髪の美しさを持続します。

  人参の酢漬け

    野菜を発酵させるお漬物は毎食とりたいものです。野菜のビタミン、ミネラルが発酵により強化されますし、乳酸菌など、腸の働きを良くする成分もたくさん入っています。人参は目のトラブルにいいとされています。

  お飲み物 有機三年番茶

   お茶などの飲み物も飲み過ぎると胃液を薄めてしまいますので、消化が悪くなります。よく噛んで食べると飲み物で流し込むことなく、お茶も1杯程度で済むようになります。

 

○デザート 豆腐チーズケーキ

   デザートには、体や心の緊張を緩め、リラックスさせる効果があります。脂肪分を体内に残さず、素早く消費できるように植物性の素材のみで作っています。

○お飲み物  インカ(穀物コーヒー)

   インカコーヒーは穀物や植物の根などから作られた飲み物ですのでコーヒー豆のように体を冷やしてしまうことは無く、カフェインも含んでいませんので安心してお飲みいただけます。

 

2009.06.17 Wednesday 02:48 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -

できる女性の仕事心理学2日間集中セミナー

4月29日と30日は、オフィスリヴのセミナー『できる女性の仕事心理学2日間集中セミナー〜成功する女性はカッコイイ!!』のランチを作りました。

それぞれのお弁当とスイーツの写真、そして、メニュー表を載せています。

長い時間集中して行うセミナーですので、ほっと一息つけるようなお味を目指しつつ、食後の午後も集中力が持続するように配慮しました。
そして、お仕事を成功させるためには、現実化させる陽性の力も必要ですので、陽性さも入れるようにしてみました。






4月29日メニュー
~マクロビオティックのお料理は、季節の旬のお野菜を丸ごとお料理することで自然のエネルギーを取り入れます。穀物とお野菜のお料理は臓器への負担が少ないことから集中力が高まり、体と心がバランスのとれた状態になることで、不安や迷いの無い、穏やかで幸福感に溢れた状態になることも可能なのです。~

○ 玄米ごはん
   玄米をよく噛んで食べることによって、集中力が増し、直観力が冴えてきます。集中して取り組みたい事があるときには、特によく噛むことをお勧めします。ゴマ塩と梅酢で漬けた紅ショウガを添えています。
    
○ 筍とべジミートの揚げ煮
   勢いよくぐんぐん伸びる筍のエネルギーをいただいて、目標や夢に向かってぐんぐん進んでいきましょう。大豆のタンパク質から作ったお肉は、消化に優れ、脂肪分もありませんから、体にとても優しく召し上がっていただけます。

○ みそ漬け豆腐
栄養価の高い大豆を様々な形に加工してとりいれてきた日本人の知恵は素晴らしいものがあります。腸の環境を整え、さまざまな病気の予防に効果があるお味噌にお豆腐をつけるとチーズのようなコクが出ます。 

○ ふきのゴマ醤油
    春の苦みは、冬の間にたまってしまった老廃物を体の外に出すのに役立ちます。大切な情報や人との出会いを逃さないためにも、気の通りをよくして感受性を高めていきましょう。

○ ブロッコリーと蕪のスチームドサラダ
    蒸したお料理は体を軽やかにし、思考も伸びやかになります。

○  お飲み物 有機三年番茶
   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

○デザート  バナナカップケーキ
    バターなどの乳製品や卵、白砂糖などは一切使用しておりません。脂肪分も少なく、溶けやすい植物性ですので、安心してお召し上がりください。スイーツは緊張をほぐし、リラックスに役立ちます。







4月30日メニュー
~マクロビオティックのお料理は、季節の旬のお野菜を丸ごとお料理することで自然のエネルギーを取り入れます。穀物とお野菜のお料理は臓器への負担が少ないことから集中力が高まり、体と心がバランスのとれた状態になることで、不安や迷いの無い、穏やかで幸福感に溢れた状態になることも可能なのです。~

○ 筍ごはん
   旬の物をいただくことは、体に若々しさと、エネルギーをもたらします。たけのこは陰性が強いので、お醤油やお塩など陽性の調味料と合わせてバランスをとります。
    
○ 車麩の大葉巻き
   植物性たんぱく質のお麩を大葉で巻いて揚げました。消化器官に過度の負担をかけないので、午後も集中力が落ちません。

○ 白花豆の煮豆
豆は植物性タンパク質の宝庫です。ふっくらと柔らかく炊いて、白みそで味を整えました。
 
○ きんびらごぼう
体を冷やすものばかりになりがちなこれからの季節ですが、根菜もたまには摂りましょう。手足の冷えを防いだり、上昇したエネルギーをうまく循環させるのに効果的です。集中したり、仕事を形にしたいときなどは根菜などの陽性の物も取り入れていくとうまくいきます。

○ わけぎのぬた
    春から夏にかけて、お酢などの酸味をとると体が喜びます。ねぎやわけぎなど上に上に伸びていくお野菜は、背を伸ばしてくれたり、立ち上がり易くなったり、気持ちも上昇させてくれますよ。

○ 春菊の胡麻和え
  さっと調理した青菜は、酵素やビタミンなどが豊富ですので毎食取り入れたいですね。

○  お飲み物 有機三年番茶
   お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。

○デザート  チョコムース
    バターなどの乳製品や卵、白砂糖などは一切使用しておりません。添加物や精白糖は、体の細胞を緩めますので、ミスにつながることがあります。穏やかな甘みで適度に体を緩めてやることが成功の秘訣です。


2009.05.02 Saturday 06:44 | トランスフォーメーションゲーム | comments(0) | -