セミナーのランチ
今回は両日ともケーキをホールでというご注文がありましたので、デザートはケーキ1ホールです。


2月19日メニュー
年末年始は、パーティや忘年会などで飲みすぎたり食べすぎたりすることが多いものです。そんなつかれた胃腸にもやさしい、植物性の食材のみを使ったメニューです。食べながら体調を整えていきます。
○ サフランライス
玄米の皮の部分はミネラルや食物繊維が豊富ですので、体の中の老廃物(過剰に食べたたんぱく質や脂質など)の排泄作用が高まります。よく噛んで召し上がってください。
○ ひよこ豆と稗のコロッケ、タルタルソース添え
ひよこ豆はとても甘みのある豆ですので、女性に人気があります。多糖類の優しい甘みは血糖値を安定させ、心を穏やかに保ちます。稗は雑穀の仲間で、タンパク質、ミネラルが豊富です。稗は特に冷え症の方にお勧めです。コロッケに添えたタルタルソースは、豆腐から作っています。コレステロールも気にしないでめしあがっていただけて、とてもヘルシーです。
○ マカロニグラタン
季節のお野菜とマカロニを使ったグラタンです。バターも牛乳も使わず、米粉と豆乳でホワイトソースを作っています。胃にもたれることもありませんし、お肌が脂っこくなったり、にきびが出るなどの肌トラブルもないでしょう。
○ きのこと野菜のサラダ
きのこはタンパク質の分解に優れています。お肉やお魚をたくさん食べるとき、食べた後に、きのこを召し上がるとよいでしょう。たっぷりの野菜と一緒にバーベキュー味のサラダにしました。
○ れんこん梅酢漬け
れんこんは、アルコールの飲みすぎ、砂糖や乳製品の取りすぎでゆるんだのどや気管支、肺を引き締める効果があります。
○ お飲み物 有機三年番茶
お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。
○デザート クリスマスケーキ
卵、乳製品、白砂糖を使わず作っています。国産の小麦、メープルシロップ、豆腐が主な材料で、ココアを使ったチョコレート風ケーキです。す。
○お飲み物 インカ(穀物コーヒー)
穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。


12月20日メニュー
寒さが厳しくなってきました。身体を温めてくれる食材を選び、身体を温める調理法を取り入れていくと、身体が冷えにくくなります。身体を冷やしてしまう食事やデザート、飲み物をなるべく避けることも大切です。
○ エゴマとゆかりのご飯
玄米ご飯は、多糖類を多く含みますので、身体の中でゆっくりと分解され、使用されますので、長時間体の温かさも保たれます。圧力鍋や土鍋で炊くいた玄米はより体を温める効果があります。エゴマのプチプチ感がたまりません。
○ 大豆たんぱくのエスカベーシュ
鶏の空揚げそっくりですが、大豆のたんぱく質ガ原材料です。エスカベーシュにすることで、お野菜もたくさん一緒に食べることができ、油も分解しやすくなります。
○ 豆腐オムレツ
豆腐とかぼちゃで作ったオムレツです。お豆腐は身体を冷やす食材ですので、火を入れてたべるといいですね。オムレツはオーブンで焼いて作りました。オーブン料理も身体に熱をこもらせるので、冬に向いている調理法です。
○ れんこんのカリカリ焼き
根菜は身体を温めます。秋から冬にかけては努めて取り入れるといいですね。れんこんは煮もの以外にもすりおろしてハンバーグにしたり、丸めて揚げて、ミートボール風、スープに入れてとろみ付けにも使えます。根菜を取り入れてねばり強い精神力も付けましょう。
○ 蒸し野菜
お野菜本来の甘みやおいしさがわかります。寒くなってくると野菜は糖分を蓄えますので益々甘くおいしくなってきます。
○ お飲み物 有機三年番茶
お茶の古い葉や茎の部分を使って熟成させたノンカフェインの穏やかなお茶です。
○デザート クリスマスケーキ
豆腐クリームのイチゴケーキです。やさしい甘みで、食べても太る心配はありません。
○お飲み物 インカ(穀物コーヒー)
穀物からできた穏やかな味のコーヒーです。身体を温めてくれる飲み物です。



































